ナチュラルメディシン・データベース 

健康食品・サプリメントの素材・成分に関する科学的根拠

健康食品の世界標準オンラインデータベース『ナチュラルメディシン・データベース』(NMCD)

健康食品・サプリメントの先進国である米国では、健康食品に関するさまざまな疑問に応えるシステムとしてのサプリメント・データベースが整っている。
そのデータベースの中で最大級である、米国、英国をはじめとする各国の厚生労働行政に採用され、国際的に信頼の厚い
『ナチュラルメディシン・データベース』(NMCD)は、健康食品・サプリメントに使用されている素材・成分を幅広く網羅し、現在最も信頼のおける世界的情報源のひとつとなっている。健康食品関連の科学的根拠(エ ビデンス)を得るため、この11年間で2500億円を超える補助金を費やし、世界中のヒト試験等による数万もの学術論文や研究資料を精査、健康食品・サプ リメントの素材と成分の安全性、有効性の科学的根拠を分析。その結果をもとに、医薬品、健康食品・サプリメント、食品や症状・疾患との相互作用、副作用情報、投与量の目安などを評価掲載。情報は随時アップデートされている。NMCDは2010年には米国Best Reference of the yearに選出されている。日本の(独)国立健康・栄養研究所がホームページ上で提供する「『健康食品』の有効性・安全性情報データベース」の底本ともなっている。

NMCD日本対応版

[2017年7月1日現在]
書籍版(2017年版) 9,800円 
– 書籍版(2017年版 オンライン版付) 15,000円
オンライン版 12,000円/年 情報は随時されます。書籍版と内容が異なる場合があります。)
– 『医薬品との相互作用事典』(2017-18年版)4,300円
*価格はすべて税抜です
[特徴]
♦日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医師会が総監修。
厚生労働省のホームページで「信頼できる健康食品情報源」として紹介。
♦有効性、安全性、医薬品との相互作用など、系統的にレビューされた集大成。

NMCD関連書籍での紹介

NMCD関連書籍での紹介

国民の安全を守るインフラの構築

国民の安全を守るインフラの構築

健康食品・サプリメントが普及すると

♦NMCDの導入、健康食品・サプリメントの安全性、有効性、医薬品等との相互作用情報の活用により、生活習慣病罹患率が11%低減(HMO〔米国の医療保険システム〕発表に基づく)。
♦医師・薬剤師の介入により適時・適量摂取が可能となる。
♦「科学的根拠」のある健康食品・サプリメントを摂取できる。
「科学的根拠」:
査読者のいる学術論文(ランダム化比較試験;RCT)のメタアナリシスが基本となる。メタアナリシスには、CONSORT(臨床試験報告に関する統合基準)声明に準拠していること、利益相反(COI)がないこと、出版バイアスがないことが求められる。

♦安全性の確保がなされ、副作用の回避、禁忌となる疾患・症状の認識が可能となる。
♦医薬品との相互作用等の適切な注意喚起により、発現リスクの低減が可能となる。

NMCD関連刊行物の使用許諾について

広告等へ掲載情報を使用する際には使用許諾申請が必要になります。こちら[著作物等使用許諾関係](使用許諾について)をご確認ください。機能性表示食品制度への届出に使用許諾は不要です

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